2017 114ci CVOモデルのカムシャフトを交換しました。構造はすごくシンプルですね。
スクリーミンイーグルの中低速型カムを選択したのですが、何かの手違いで高回転型のカムが届いてしい、気付かずそのまま組んでしまいました。
セッティング作業中にその特性に気付くというミスでしたが、仕上がって乗ってみると以外に乗りやすいのは、もともと大排気量&高効率なエンジンで、充分過ぎるほどのトルクがあったからですね。有り余る低速トルクを捨て、中高速の伸びしろに振ったカムですが、それでも低速トルクカーブを比較してみると、吸排気を交換したミルウオーキーエイト107ciと同等か少し上です。ME107ciモデルでもTC103ci世代と比べるとさらにトルクフルですからね。
グラフは一番パワーが出ているのが今回のカム交換&ECMセッティング後で、真ん中がME114スリップオンマフラーのみ、一番下がME107ciスリップオンマフラーのみの状態です。冬場だと全域でさらに3~4馬力はパワフルでしょうね。
オーナーの感想では、”低速での過敏なレスポンスが程良いものになり、アクセルワークが楽になった。少し回転を上げると今まで無かった鋭さが良いね” との事です。
好みが分かれるとは思いますが、さらに低速トルクが増えていた場合の印象も気になります。次は排気量アップですね。
motor
日本に比べて大きな体格の方が多いアメリカで作られたハーレー。
モーターステージの商品開発の根底の1つには「日本人でも楽しめるハーレーに近づけたい」という思いがあります。
今回ご紹介する、バイパーシート(ハーレー・ソフテイル FLSTFBSファットボーイS等向け)もそんな思いが込められた製品です。
スタイルはバイパー(蛇)ですね。
コブラが鎌首をもたげたような形状からその名前が来ているとか。
開発の基準としたのは日本の平均身長と言われる~170cm。ローダウンしたかのような足つきとステップまでのリーチが実現できないか、シートの形状を模索し完成に至りました。
具体的にご説明いたしますと
■シートの厚みを薄くしました。
と申しましても、ショックを吸収しうる厚さを考慮しております。
■太もも裏のシート(ウレタン)を削りました。
足つきと、足に来る違和感を解消。
■背もたれをしっかりと作り、角度を15°起こしました。
着座ポイントが前に移動し、走行姿勢も起きた状態となり楽になります。
語れば長くなってしまいますが、上記3点で
大幅に乗りやすいハーレーになります。
また、走行時も
独自の専用設計により、腰、臀部をホールド。
走行中に感じていた前後左右の臀部の滑りを抑止、高い安心感と
車両との快適な一体感からくる操作性の向上をご体感ください。
簡単ボルトオン装着。
モデル 165cm/172cm
【価格 45,000円+税】
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適合車種
ハーレーダビッドソン ソフテイル
07~17 FLSTFBS ファットボーイS ALLモデル
200ミリタイヤのソフテイルに適合しますので下記も可能かと。
※ご不明な車種等お問い合わせください!
FLSTF ファットボーイ 2002-2017
FLSTFB ファットボーイロー 2010-2017
FLSS スリムS 2016-2017
FLSTFBS ファットボーイS 2016-2017
FXSTC ソフテイルカスタム 2007-
FXST ソフテイルスタンダード 2002-
FXSTB ナイトトレイン 1999-
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【問】モーターステージ(有)
530-0044 大阪府大阪市北区東天満1-3-1
TEL 06-6881-0688 FAX 06-6881-3618
YOUTUBE公式チャンネル(←マフラーサウンド随時更新中!)
カバー付き、取り付けナットが隠れるタイプ
下画像 タンデムシートが取り付けれるナットが見えるタイプ
下画像 ナットが隠れるタイプ
ハーレーダビッドソン ソフテイル
~2018 FXBR FXBRS ブレイクアウト用 足つき向上シングルシート のご紹介です。
身長160~170cmのライダーを対象としたフロントポジションのシングルシート。
これは、日本人の平均身長を考えてのもの。
やはりハーレーはアメリカの乗り物なだけに、例えばサスにしても80kg前後のライダーが乗って
初めてその機能を発揮できるように作られているとのこと。
身長もそうかも知れません。
平均175cm~高いかたでは2mを超える方も多いだろうアメリカでの身長に合わせた
シートポジション、ステップ位置では流石に、我々日本人は不安になります。
↑わかりにくいですが、上記いずれのモデルも右の画像のほうが膝がよく曲がっています。
コンセプトは前回の→~17ブレイクアウトシングルシート と同様で
比較的平たく感じるブレイクアウトのノーマルシートですが、座る場所(着座ポイント)を
深くしました。
そしてシートの背もたれ部分に厚みをもたせたことで着座ポイントが前方へ移動。
ロー&ロングスタイルのブレイクアウトの届きにくく感じていたステップにも余裕でリーチできます。
更に、シートの太もも裏のボリュームを削いだことで、足に違和感を感じさせず
足つき性アップも実現できました。
乗り心地についても
独自の専用設計により、腰、臀部(おしり)をホールド。
走行中に感じていた前後左右の臀部の滑りを抑止、高い安心感と
車両との快適な一体感からくる操作性の向上をご体感ください。
※画像のシートはノーマルタンデムシートが装着不可ですが
別途、装着可能なラインナップもございます。
簡単ボルトオン装着。
取り付けボルト、ナットが見えないのも特徴です。
モデル 165cm/172cm
【価格 57,000+税】
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適合車種
2018年
FXBR FXBRS ブレイクアウト
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【問】モーターステージ(有)
530-0044 大阪府大阪市北区東天満1-3-1
TEL 06-6881-0688 FAX 06-6881-3618
YOUTUBE公式チャンネル(←マフラーサウンド随時更新中!)
ハーレーダビッドソン ソフテイル
~2017/FXSB・FXSE(CVO)・FXSBSE2・FXSBSEブレイクアウト向けシングルシートのご紹介です。
身長160~170cmのライダーを対象としたフロントポジションのシングルシート。
ペダル・地面に対して、非常に足つきの良いシートです。
シートの背もたれ部分に厚みをもたせたことで着座ポイントが前方へ移動。
届きにくく感じていたステップにも余裕でリーチできます。
↓わかりにくいかもしれませんが、右の画像のほうが膝が曲がっていることがご確認いただけます。
また、シートの太もも裏のボリュームを削いだことで違和感なく、地面への足つき性アップも実現できました。
乗り心地についても独自の専用設計により、腰、臀部をホールド。
走行中に感じていた前後左右の臀部の滑りを抑止、高い安心感と車両との快適な一体感からくる操作性の向上をご体感ください。
※上記画像のシートはノーマルタンデムシートが装着不可ですが別途、装着可能なラインナップもございます。
簡単ボルトオン装着。
【価格 57,000+税】
モデル 165cm/172cm
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適合車種
2017年 FXSBブレイクアウト FXSE(CVO)プロストリートブレイクアウト
2016年 FXSBブレイクアウト FXSE(CVO)プロストリートブレイクアウト
2015年 FXSBブレイクアウト
2014年 FXSBブレイクアウト FXSBSE2(CVO)ブレイクアウト
2013年 FXSBSE(CVO) ブレイクアウト
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【問】モーターステージ(有)
530-0044 大阪府大阪市北区東天満1-3-1
TEL 06-6881-0688 FAX 06-6881-3618
YOUTUBE公式チャンネル(←マフラーサウンド随時更新中!)
ノーマルよりも長い、もしくは太いマフラーに交換すると、登坂や段差でマフラーが地面と擦れやすくなってしまいます。
今回はそんな悩みを解消するため、リアサスを交換して車高を少し上げる事になりました。
ノーマルの長さ13インチから14インチへ変更でかなり改善され、動きも良い感じです。足つきの心配が無いので、交換を迷う必要は無いですね。
色の種類を増やすかは決まっていませんが、とりあえずは標準色でのラインナップを予定します。
予価 メッキボディ/黒スプリング ¥55000+税
取り付け工賃 ¥10000+税
2018年式ブレイクアウトにベビーブラス76+ギルシールドの組み合わせです。音量はツインカムモデルよりも静かで、音質もマイルドです。もちろん性能も確かです.
YouTubeで聴けます
ベビーブラス 76 \78000+税
ギルシールド ¥43000+税
以下のモデルが現状でスリップオンでブラスマフラーを取り付けできる2018ソフテイルモデルです。
既存のブラス76、63マフラーシリーズのすべてが取り付け可能です。
ローライダー(FXLR)
ストリートボブ(FXBB)
ブレイクアウト(FXBR)
ファットボーイ(FLFB)
スリム (FLSL)
調べたところ、各モデルの略称が変更されていますね。残りのモデルへの対応も急ぎます。
2018年式スポーツスターモデルへの適合は今まで通りで変更無しです。
motor
#ミルウオーキーエイト#ミルウオーキーエイトマフラー#ブラスマフラー
新しいCVO117ciで連日ダイノマシンを回して仕様を変えながらセッティングデータを構築しています。
アクセル全開以外の運転状況では今まで通りしっかりとトルクを解放できるので、チューニングの効果を体感できるのですが、アクセル全開でのパワーを向上させることは難しいですね。もちろん、街乗りやツーリングでアクセル全開のシーンがそんなにあるとは思いませんが…
ノーマルのデータではアクセル開度が大きい状況での燃料が濃すぎて黒煙すら見える設定です。マフラーやエキパイを交換してもまだ少し濃過ぎるので、チューニングで程よく薄めている状況です。
さらに、ノックセンサーの判定があまりにも敏感なのでスパークノック判定の感度調整等、良い結果を出す為にはコツが必要です。
どんどん面倒になっていくチューニング事情ですが、最適な結果を得る為ならダイレクトリンクにこだわらず何でも使用していきます。 ミルウオーキー117CVOオーナーのみなさんご期待下さい!
motor
2018年モデル向けの開発を進めています。
まずはストリートボブ用のスリップオンマフラーですが、今までのブラスマフラーが取り付けできました。
早ければ来週中にでも取り付けブラケット類の量産ができそうです。
来週中に新型ブレイクアウトが納車される予定なので、それも確認でき次第ラインナップに加わるでしょう。
各モデルのマフラーが共通化されていれば一気にラインナップがそろうのですが、そうはいかないでしょうね…
マフラー装着の次はコンピューターセッティングも進めていきます。これも来週から始められるとは思います。
当社に全てのモデルを購入できるほどの財力はないので、車両を預けてくださる方々には本当に感謝しています。
きっちりと現車セッティングをしてから車両を返却できるので、我こそはと言う方がおられましたら一度ご連絡ください。
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#ミルウオーキーエイト#モーターステージ#ブラスマフラー#ハーレーコンピューターチューニング