IKONサスペンションのSP14黒ボディー/黒スプリングの価格が変更になりました
2014年8月5日の受注分より新価格になりますのでホームページ車種リストで確認してください
2014年式以降のXLにも対応できるようにモディファイされた2in1はスプリングジョイントになって少しレーシーになりました。このマフラーに関しては黒が選ばれる割合が多いですね。ディスク仕様の場合、音量は控え目です。
次はコンピュータチューニングですね。
XL V-Speed 2in1 ストレート 黒 ¥103000+税
リアヒートガード ¥9000+税
取付け工賃 ¥8000+税
また雨にやられてしまいました。そんな悪天候の中でもかなりの台数が集まる浜松には驚かされます。そして雨の中集まってくれた方々には本当に感謝です。
今回の目玉はアイドリングをさらに下げていくことでしたが、最後の画像を確認できるでしょうか?
これはXL1200ですが、アイドリング736rpmの時の発電量が12.7Vです。
走行⇒停車後、しばらくは700rpm付近をキープできるのですが徐々に電圧が下降して行き、12.5Vを下回るとアイドリング回転数が自動的に750rpm辺りまで上がってきます。お疲れ気味バッテリーの場合は早い段階でアイドルアップされてしまう傾向です。ヘッドライトスイッチが付いていたり、LEDヘッドランプが装着されている車両はもう少し耐えてくれるはずですが…
新品の純正バッテリーで車体に搭載していない単体の状態で12.7Vなので±0.実質この辺りが余計な心配をしなくて良い範囲の限度かもしれません。
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ご存知の人もいるかと思いますが、トランスファーチューニングでアイドリングが800rpmよりもさらに下げられるようになりました。
安定してアイドリングさせられる下限の回転数を模索していますが、700rpm辺りなら問題なさそうです。
今の段階では、01-14年 Softail&Dynaモデル、01-07Touring モデル、07-13年 XLモデルは確実に対応できています。14年XLモデルはアイドリングは下げられるのですが、点火タイミングが指示通りにいかず、リズムの良い安定した3拍子アイドリングにはならないのが現状です。
08以降のTouringモデル,SoftailCVOモデルも随時報告していきます。
低回転域の点火&燃料マップが存在しないモデルもあるので、まだ確認するべき事はたくさんありそうです。
関心のある方はデータ入れ替えを希望してみてはどうでしょうか?
いよいよ高価なフルコンともお別れかもしれません。
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6月29日は残念な天候でした。天気が良ければバイクで来たのに…と言われていた方々が何人もいましたが、そんな中にも関わらず来店してくれたみなさん、本当にありがとうございました。予想通り、ECMを交換したほうが良いのか悩んでいる方がたくさんおられました。そんなみなさんは説明に納得して帰ってもらえたと思います。
次回は7月13日 ナップス浜松店に出張します。
しかし天気予報に振り回される出張行事はもう続かないかも知れません…
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KawasakI W1/W3用IKONサスペンションの概要
品番
7610-1525 ¥39,000(税別) メッキボディー/黒SP/カバー無し
7610-1525SP14 ¥43,000(税別) 黒ボディー/黒SP/カバー無し
7610-1525SP8 ¥49,000(税別) メッキボディー/メッキSP&メッキカバー
7610-1525SP8WBL ¥58,500(税別) メッキボディー/メッキSP&青カバー
7610-1525SP8WRD ¥58,500(税別) メッキボディー/メッキSP&赤カバー
7610-1525SP8WBC ¥55,000(税別) メッキボディー/メッキSP&黒カバー
6月29日 ナップス前橋店にて出張トランスファーを実施します。予約もナップスさんで随時受け付けています。
何のためにコンピューターチューニングをするのか? ノーマルの現状で不満はないのになぜ必要なのか?という質問が減りませんが、それと同時にノーマルコンピューターのチューニングと交換タイプのコンピューター(サンダーマックス、ツインテック)との違いを質問されます。 今回はそれについて少し触れてみます。
細かく言えば、それぞれが持っている機能や調整方法に個性はありますが、チューニングの目標値や得られる出力は全く同じです。
ノーマルコンピューターより、ツインテックのほうがパワーが上がるなどと言う根拠の無い説明をしているプロショップもあるようですが、一台のバイクをチューニングするとして、ノーマルコンピューターを使った場合と、コンピューターを交換する場合とでは出力に差は出ません。
極端に言えば、TC88 EFIモデル初期のノーマルコンピューターチューニングと現在最新の交換コンピューターを比較したとしても同じです。結局は物理的な状態(エンジンの状態や装着されている吸排気系パーツ等)によって決まります。
どのコンピューターでも、”あらかじめ作られたセッティングデータを基軸にして” 温度、気圧等の自然環境の変化に対応していけますが、あらかじめ作られたセッティングデータと現実に要求されているセッティングに大きくズレが生じるような場合には、燃料自動補正機能を持つ交換タイプのコンピューターが有利です。ノーマルコンピューターでは物理的な仕様の違いによるセッティングのズレを自動補正することはできません。
ただ、そのズレを無くす為にたくさんのセッティングデータを製作しています。
インターネット上では様々な情報や見解があると思いますが、我々が経験してきた現実や考え方を説明できるチャンスだと考えています。何が正しいのかスッキリするためにも是非足を運んで下さい。
それでもし、納得のできるものだと感じてもらえた時はトランスファーチューニングを採用してください。
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オーナーの要望でV&Hショートショットスタッガード+クワイエットッフル、RSD新作の”BULANT AIR CREANER ” を装着しました。
XLのプーリーデザインを参考にしていると思われるこのエアクリーナーは、今までのラインナップと比べてコンパクトになっており、足にも当たらなくなっていました。何よりゴツくなくてカッコ良いです。
マフラーを主力としたパーツメーカーとして活動している我々に向けてのこのオーダーは怒りを通り超えてションボリでしたが、カッコ良いパーツは素直に見習わなければなりませんね。ただ、このマフラーに関しては街中で多用とする2000rpmまでのトルクの細さが目立ってしまい、Uターンや信号の右左折は気持ち良くないです。トランスファーチューニング後はいくらかマシになるものの、充分とは言えません。好みのカッコにするという目的で割り切ってくださいね。
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2014年式FLHX+北米マフラーのトランスファーセッティングデータを作成しました。
エアクリはステルスST-1を装着しましたが、本来2014ツーリングモデル純正カバーは装着できません。今回はカバーとエアクリの間にスペーサーを追加し、センターボルトも別の物を使って装着しています。
データを個別に作成する場合、本来は¥63000+追加費用が発生するのですが当社で必要なデータと判断した場合は車両をサンプリング提供して下さることを条件に、通常のトランスファーの料金で対応することができます。当然その車両の、その現状でセッティングする訳ですから精度の良さは格別です。 現在は水冷ツーリングモデルのデータが不足しているので、我こそはという方はご相談ください。
気になるアイドリング時の発電量も13.8Vは確保できています。オーディオ類が作動している状態なので、他のモデルでも全く問題ないのは言うまでもないですね。油圧も問題無いのですが、油温が上がってオイルがシャバシャバになると油圧が抜けていくのはノーマルの状態でも同じです。今年のモデルから油圧計が無くなったのはユーザーの過剰な心配を取り除く為でしょうか? ただ、純正の標準グレードオイルでは役不足なことが海外の情報でも実際に取り上げられています。
モーターステージではBig-Twinには”MOTUL300V 20w-60”を使用しています。いつも使ってもらいたいのですが、なかなか高価なオイルです。過酷なシーズンだけでもみなさんのハーレーに採用してみてはどうでしょうか?
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